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【女性必見】毎日簡単にできるバストアップ方法でモテ体を目指そう!

2020.03.10

  • カテゴリ:
  • 子育て
  •   PR記事

胸を大きくしたいと思っている女性は多いかと思います。

パットで胸を大きく見せたり豊胸手術をしたりとさまざまな方法がありますが、お金をかけずに自分で胸自体を大きくすることはできるのでしょうか?

結論から言うと、自分で胸を大きくすることはできます。しかしそのためには「健康体」である必要があります。

胸は遺伝によって大体の大きさが決まると思われがちですが、実は胸の大きさを左右するのは遺伝よりも健康な体であるかどうかが重要なのです。

今回はバストアップしやすくなる体の条件をご説明するとともに、毎日簡単にできる9つのバストアップ方法をご紹介します。

 

バストアップの基本は「健康体」であること

胸を大きくするためにバスト周辺をマッサージしたり育乳ブラを着用したりと、さまざまな方法を試している女性は多いのではないでしょうか?

確かにこのような方法は育乳に効果的ではありますが、効果を発揮させるためには以下の3つの条件が調和した「健康体」である必要があります。

1.血液の流れが良好であること

体内の栄養は血管を通って全身に届けられるため、血液の流れが悪くなると胸に十分な栄養が行き渡らなくなり育乳の妨げになってしまいます。

2.女性ホルモンが正常に分泌されていること

胸内部には乳腺(にゅうせん)という母乳をつくる組織があり、この乳腺組織が発達することで胸は大きくなると言われています。

乳腺組織を発達させるためには女性ホルモンが必要となるため、ダイエットやストレスなどによって女性ホルモンの分泌量が減少してしまうと胸は発達しにくくなってしまいます。

3.程よい脂肪がついていること

胸の90%は脂肪でできているので、痩せ型の人やダイエットをしている人はバストアップしにくくなってしまいます。

この3つのうち1つでも欠けていると、どのようなバストアップ方法を試しても効果は現れにくくなってしまうので、全てを整えるためにも健康に気を遣い規則正しい生活を送るようにしましょう。

毎日続けよう!簡単にできる9つのバストアップ方法

この章では簡単にできる9つのバストアップ方法をご紹介します。

効果をより高めるためにも、ひとつやふたつではなくなるべく全てを日常に取り入れて、継続することを心掛けましょう。

2-1 生活習慣を整えて健康体を目指す

健康な体であることはバストアップの土台となるので、規則正しい生活を心掛けましょう。

睡眠不足や不摂生な食事、疲労・ストレス、過度なダイエットなどは、血行不良をおこしたりホルモンバランスが崩れて女性ホルモンの分泌が減少したりするので育乳にとってとてもマイナスです。

バストアップを目指すためにも睡眠や休息、食事に気を遣い、以下のことを心掛けて健康な体を維持するようにしましょう。

質の良い睡眠、十分な休息をとる

  • 起床時間と就寝時間を決めて、毎日の睡眠リズムを整える
  • 深くて質の良い睡眠を毎日7時間以上とる
  • 睡眠前にスマホやパソコンなどの目に疲労感を与えるものはなるべく使用しない
  • 疲労やストレスが溜まっていると感じたら十分な休息をとる

栄養バランスの整った食事

  • 食事の時間や回数を決めて、毎日の食のリズムを整える
  • 栄養バランスの偏った食事やコンビニ弁当は控える
  • 暴飲暴食、または過度な食事制限をしない

2-2 バストアップに効果的な栄養素を摂取する

体は食べたもので作られるため、女性ホルモンの分泌を活性化する栄養素や血行促進に効果的な栄養素を摂取することでバストアップしやすい体になることができます。

栄養バランスの偏った食生活やダイエットによる過度な食事制限は栄養不足や血行不良、ホルモンバランスの乱れに繋がるので、バストアップに効果的とされている以下の栄養素が含まれた食材を積極的に食べるようにしましょう。

2-3 姿勢を正す

立っているときも座っているときも正しい姿勢でいることを意識しましょう。

姿勢が悪いと血行不良をおこしたり、筋肉が強張って首や肩、腰に負荷がかかり疲労を感じやすくなったりしてしまいます。

また、猫背だと背中が丸まっている状態なので胸が小さく見えてしまいます。

姿勢を正すと血行が促されて胸にしっかりと栄養が行き渡り、健康的な体を作ることができるのです。

背筋をまっすぐ伸ばして腹部に軽く力を入れ、胸を張って顎を適度に引く姿勢を意識するといいでしょう。

デスクワークの人や長時間スマホを使用している人は姿勢が悪くなりやすいので、常に姿勢を正すことを心掛けましょう。

2-4 自分の胸のサイズに合うブラを着用する

自分の胸のサイズを知り、ブラのカップやアンダー、ストラップ(ブラ紐の部分)が自分に相応しいものを着用しましょう。

合っているか合っていないかが分からない方もいるかと思います。以下に当てはまる場合はブラのサイズが合っていないということになりますのでチェックしてみてください。

  • 胸とカップの間に隙間ができる
  • カップから胸や脇横・脇下の脂肪がはみ出る
  • アンダーが肌に食い込む、またはすぐズレる
  • ストラップが肌に食い込む、または肩から落ちる

ブラが大きかったりゆるかったりすると胸が垂れたり脂肪が横流れしたりする恐れがあり、逆にきついと胸やアンダーが圧迫されるので血行不良をおこしてしまいます。

ブラを新調する際は下着専門店でサイズを測ってもらいましょう。ブラにはさまざまな種類があり、型によっては普段のサイズより1カップ上がったり下がったりすることもあるので、購入前に試着をして店員さんに確認してもらうといいでしょう。

また、中には「育乳ブラ」という育乳に特化したブラもあります。

背中や脇横・脇下などのお肉や脂肪を胸に寄せ集めるようにつくられているのでバストアップ効果があります。さらに胸の形を美しくキープしたりバストラインを整えたりする効果もあります。

通常のブラでも胸を寄せて上げることができますがバストアップ効果はないので、育乳したい場合は育乳ブラを活用しましょう。

ブラは洗濯したり長期間使用したりすると形がよれたりストラップが伸びたりして胸にフィットしなくなるので、半年に一回を目安に買い替えることをオススメします。

2-5 睡眠中の胸の圧迫や脂肪の横流れを防ぐ

ナイトブラを着用して睡眠中の胸の圧迫や脂肪の横流れを防ぎましょう。

実は睡眠中は育乳の妨げになることがおこりがちなのです。例えば、うつ伏せで寝たり睡眠時に着用しているブラがきつかったりすると胸に圧迫が生じて血行不良をおこしてしまいます。

また、開放感を求めてノーブラで寝ると胸の形をキープするものが無くなるので脂肪が横に流れてしまい、胸が小さくなったり形が悪くなったりすることもあるのです。

これを防ぐためにも、寝るときは育乳ブラと同じような効果を持つ「ナイトブラ」を着用しましょう。

ナイトブラは睡眠中に胸の形をキープして脂肪が横流れするのを防止する効果があります。ノンワイヤーのものが多く、睡眠中のブラによる窮屈感や寝苦しさを排除したつくりになっているので普段ノーブラで寝ているという女性にオススメです。

最近はネット広告などでよく見かけるため通販で購入する人が多いですが、下着専門店などで試着したり店員さんに調整してもらったりして自分に合うものを購入した方がいいでしょう。

ナイトブラでもうつ伏せで寝ると胸が圧迫されるので、一番重力を受けにくいとされる仰向けで寝るようにしましょう。

2-6 バストアップに効果的なマッサージをする

バストアップに効果的なマッサージを行うことで、血行が促されたりバスト周辺の脂肪を中央に寄せたりすることができます。

また、バスト周辺には多くのリンパ腺が集まっているのですが、マッサージによってリンパの流れが良くなることで乳腺が刺激されてバストアップに繋がります。

短期間続けるだけではバストアップ効果は現れないので毎日行うようにしましょう。入浴中や入浴後の体温が高く血液の巡りが良好なときにマッサージを行うことをオススメします。

《 毎日簡単にできるバストアップマッサージ方法 》

  1. 片腕をあげて背中や脇下、二の腕のお肉をもう片方の手で優しく掴んで胸に流す
  2. バストの外側に手を添えて、バストラインを全体的に指でほぐしていく
  3. 両手をバストの外側と下に添えて、中央にグッと持ち上げる
  4. 手をグーにして、鎖骨下からバストに向かってスライドさせる

2-7 ストレッチで血行を促す

ストレッチをすることでバスト周辺の筋肉の凝りが改善されて伸縮性が生まれるため、血液やリンパの流れが良好になったり姿勢を整えたりすることができます。

仕事の合間や家でのリラックスタイム、入浴後など、毎日こまめにストレッチを行うことをオススメします。

《 バストアップに効果にあるストレッチ方法 》

  1. 両手を背中の後ろで組み、肩甲骨を寄せるように肘を伸ばす
  2. 両手を両肩に乗せて、肩を前後にゆっくり回す
  3. 両手を胸の前で組み、天を押し上げるように真上に伸ばす
  4. 3の延長線で、組んだ両手を左右に傾かせて脇腹を伸ばす

2-8 筋トレでバストを鍛える

バストの筋肉を鍛えることで胸が垂れるのを防いでハリとボリュームを与えることができます。

筋トレと聞くと毎日の継続が必要というイメージがありますが、バストアップを目指すのであれば2~3日に一回のペースで適度な量を行うことが理想です。

なぜなら、筋トレをやり過ぎてしまうと脂肪燃焼しやすい体になり、逆に胸が小さくなってしまうからです。

胸にハリとボリュームを与えるためにも、適度な量の筋トレを定期的に続けるようにしましょう。

《 バストアップに効果のある筋トレ方法 》

  1. 胸の前で合掌のポーズ(両方の肩と肘の高さを合わせて、肘から手首を水平にする)をして、両手の平に力を入れて10秒間グーッと押す(10回)
  2. 腕立て伏せ(10回)※膝をついた体勢や、壁に手をつける体勢の腕立て伏せでも可。
  3. 仰向けになり、両手に持ったダンベルを持ち上げたり降ろしたりする(15回)※水が入ったペットボトルでも可。

2-9 バストアップに効果的なツボを押す

バスト付近には女性ホルモンの活性化や乳腺の発達、血液やリンパの流れを促進させるツボがあるので、そこを刺激することでバストアップの効果を引き出すことができます。

ツボ押しをする際は、入浴中や入浴後、睡眠前などの体が温まって筋肉が柔軟になっている時にイタ気持ち良いくらいの強さで刺激するようにしましょう。

壇中(だんちゅう)

左右の乳頭を結んだちょうど真ん中にあるツボ

  • 女性ホルモンの活性化に効果がある
  • 疲労やストレスの緩和
乳根(にゅうこん)

乳頭から指二本分真下にあるツボ

  • 女性ホルモンの分泌を促す
  • リンパの流れを促す
天溪(てんけい)

乳頭から真っ直ぐ外側に向かってバストライン上にあるツボ

  • 乳腺の発達を促す
淵腋(えんえき)

乳頭から真っ直ぐ外側に向かって約10㎝先にあるツボ

  • 血液の流れを促す
  • 姿勢の改善に効果がある
中府(ちゅうふ)

鎖骨から指一本分真下、肩を上げたときに一番へこむ場所にあるツボ

  • リンパの流れを促す
  • バストにハリを与える
  • 母乳の出を促す

まとめ

バストアップの効果を発揮させるためには、以下の3つの条件が調和した「健康な体」である必要があります。

  • 血液の流れが良好であること
  • 女性ホルモンが正常に分泌されていること
  • 程よい脂肪がついていること

健康な体をつくるためにも、睡眠不足や不摂生な食事、疲労・ストレス、過度なダイエットなどはやめて規則正しい生活を送るようにしましょう。

健康な体を維持することができたらバストアップに期待ができるので、今回ご紹介したさまざまなバストアップ方法を継続することを心掛けましょう。

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

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