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コンディショナーとトリートメントの違いは?効果や使う順番をご紹介

2019.05.17

  • カテゴリ:
  • ヘアケア
  •   PR記事

ほとんどの方がコンディショナーやトリートメントを使ったことがあるかと思いますが、この2つの違いをご存知でしょうか?

コンディショナーやトリートメントを使うと髪の手触りが良くなるため、同じ物だと思ってしまいますよね。

実はこの2つ全く違う働きをするため、効果が異なります。

それぞれの働きをきちんと理解して正しい順番で使わないと効果を十分に発揮することができません。

今回はコンディショナーとトリートメントの働きをご説明すると共に、正しい使い方や使用頻度などを詳しくご紹介します。

 

コンディショナーとトリートメントの働き

シャンプーの後にコンディショナーやトリートメントを使うことが習慣となっているため、働きや効果をあまり意識したことが無いかと思います。

正しく使うためにも、それぞれの働きや効果をきちんと理解しましょう。

コンディショナーは髪の表面をコーティングする

コンディショナーは髪の表面に油膜を作り髪をコーティングします。

髪をコーティングすることで、水分の蒸発を防いだり摩擦などの刺激から髪を守りキューティクルを整えたりする効果があります。

また、保湿成分も含まれているので髪が潤い静電気を防ぐことができます。髪にツヤも与えられるのでしなやかさや柔らかさを出すこともできるのです。

トリートメントは髪の内部を補修する

トリートメントは髪の内部を補修する成分が含まれているので、内部補修とダメージ予防をします。

そもそも髪は死滅細胞なので一度ダメージを受けると修復することができないため切るまでそのままなのです。そのため、ダメージを受けた髪を放置するとどんどん状態が悪化してしまいますが、トリートメントを使うことで栄養が与えられてこれ以上悪化しないように防いでくれます。

また、コンディショナー同様髪の表面を整える効果もあるので、紫外線やホコリなどの外的刺激から髪を守り手触りを良くしてくれます。

トリートメントはどのくらいの頻度で使うべき?

コンディショナーは毎日、トリートメントは特別な日にスペシャルケアとして使う人が多いかと思います。

そのため毎日使ったらいけない物だと思われがちですが、トリートメントもコンディショナーのように毎日使っても問題ありません。

特にエアコンなどの空調によって髪が乾燥しやすい人や紫外線をたくさん浴びてダメージを受けやすい人などは毎日使うことをオススメします。

髪にダメージが無いという方は使わないのではなく、その状態を維持するために予防としてトリートメントを使いましょう。

使用頻度は商品によって異なりますので、説明書きをよく読みそれに従って使うようにしてください。

どっちを先に使うべき?正しい順番と効果的な使い方

シャンプーの後はコンディショナーとトリートメントどちらを先に使っていますか?

①シャンプー→コンディショナー→トリートメント

②シャンプー→トリートメント→コンディショナー

正しい順番は②です。

①の順番では髪をコーティングしてからトリートメントを使うため、浸透しにくくなり効果を発揮することができません。

②の順番ではトリートメントで髪に栄養を与えてからコーティングをするので、栄養を閉じ込めることができます。

正しい順番で使わなければせっかくの効果も半減されてしまうので気を付けましょう。

この章ではトリートメントとコンディショナーの効果を感じるための正しい使い方をご紹介します。

①水気を取る

髪に水分が付きすぎているとトリートメントが薄くなってしまうので、手で髪をギュッと絞って水気を取りましょう。

この時、髪を強く引っ張ると抜けてしまう恐れがあるので優しく絞るようにしてください。

②トリートメントを毛先から付ける

手にトリートメントを適量出してダメージを受けやすい毛先から付けていきます。

トリートメントの使用量はシャンプーと同じように髪の長さによって異なるので、最初は500円玉程の大きさを出して足りなければその都度足していくようにしましょう。

また、トリートメントには油分が含まれているので頭皮に付くと毛穴詰まりをおこしてしまい頭皮トラブルを招く恐れがあります。

これを防ぐためにも頭皮に付けないようにしましょう。

③目の粗いくしで髪を梳かす

髪は濡れると束になるため、トリートメントが束の表面にしか付いていないという可能性が高いので、目の粗いくしを使い全体に行き渡らせましょう。

なぜ目の粗いくしをオススメするのかと言いますと、目が粗いと髪が引っかかりにくくもつれを取りやすいからです。

逆に目が細かいくしは髪に引っかかりやすいため梳かすことで髪にダメージを与えてしまう恐れがあります。

根元から毛先にかけて一気に梳かすと髪が引っかかり抜けてしまうかもしれないので、まずは毛先だけを梳かし徐々に上にずらしていき数回に分けて梳かしていきましょう。

④時間を置いて髪に馴染ませる

トリートメントを全体に行き渡らせたら、髪を擦るのではなく揉み込んで馴染ませます。

また、髪は温めることで浸透しやすくなるので頭に蒸しタオルを巻いて少し時間を置きましょう。

置く時間も商品によって異なるので、記載されている使用方法をよく読んでください。

⑤しっかりと洗い流す

すすぎ残しは頭皮トラブルに繋がる恐れがあるので、しっかりと洗い流しましょう。

洗い流したトリートメントは肩や背中にも付いてしまうので、肌トラブルをおこさないためにも残さないように気を付けてください。

⑥コンディショナーを付ける

トリートメントが終わったら水気を取り同じようにコンディショナーを付けます。

使い方はほとんど同じですが、コンディショナーはコーティングを目的としているためトリートメントのように時間を置く必要はありません。髪にしっかりと馴染ませたら洗い流しましょう。

まとめ

コンディショナーとトリートメントについて理解は深まりましたでしょうか?

この2つは見た目や使い方が似ていますが働きや効果が全く違います。

コンディショナーは髪の表面をコーティングして水分の蒸発を防ぎ、トリートメントは髪の内部に栄養を与え補修をしてダメージから守る働きをします。

このような働きや効果がありますが、使う順番を間違えると効果が十分に発揮されなくなってしまうので、正しい順番で使うようにしましょう。

①シャンプー

②トリートメント

③コンディショナー

上記の順番で使うとトリートメントとコンディショナー両方の効果が十分に発揮されるでしょう。

コンディショナーとトリートメントの働きをしっかりと理解して綺麗な髪を目指しましょう。

 

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

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