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種類によって変わるデンタルフロスの使い方|得られる効果をご紹介

2019.09.20

  • カテゴリ:
  • オーラルケア
  •   PR記事

みなさんはデンタルフロスを使った歯間ケアをしていますか?

歯間は磨きにくいため歯垢や食べ物が溜まりやすく、虫歯や歯周病といった口内トラブルを起こしやすいのです。

これらを予防するために使用してほしいのでデンタルフロスです。歯間に溜まった汚れを清掃する働きがあるので毎日使用することをオススメします。

デンタルフロスは2つの種類があり、それぞれ使い方や清掃範囲などが異なります。

今回はデンタルフロスの種類や使い方について詳しくご説明するとともに、デンタルフロスで得られる3つの効果をご紹介します。

デンタルフロスの種類と使い方

デンタルフロスは歯磨きだけでは除去することのできない歯間に溜まった歯垢や食べ物を取り除いて清掃する働きをします。

歯間に歯垢や食べ物が溜まったままだと菌が増殖したり酸が発生したりして虫歯になってしまうため、デンタルフロスを使ったケアはとても大切なのです。

デンタルフロスは持ち手部分がついた「ホルダータイプ」と自分で糸を調整する「糸巻きタイプ」の2種類があるので、違いや使い方を詳しくご説明します。

ホルダータイプのデンタルフロス

持ち手部分があるホルダータイプは、糸が縦になっている「F字型」と横になっている「Y字型」があります。

F字型は下前歯を清掃しやすい形状、Y字型は上前歯と奥歯を清掃しやすい形状になっています。

使い方はどちらもほとんど同じで、糸部分を歯間に入れ込んで上下に動かしたりF字型の場合は縦、Y字型の場合は横に動かしたりします。

持ち手部分があるのでどちらの形状でも使用しやすいですが、どちらかと言えば普段のケアが行き届きにくい奥歯をしっかりと清掃できるY字型をオススメします。

糸巻きタイプのデンタルフロス

糸巻きタイプのデンタルフロスは糸を指に巻きつけて手の角度や持ち方を変えて歯間を清掃します。

ホルダータイプと違って持ち手部分がないので使い方にテクニックが必要です。

◆ 糸巻きタイプの使用方法

デンタルフロスを40㎝程の長さで切り、下図①②のように持ちます。

この持ち方ができたら、下図のように上下の前歯や奥歯に合わせて手の角度や持ち方を変えて清掃していきましょう。

慣れるまでは扱いにくいかと思いますが、前歯も奥歯もしっかり清掃することができるので慣れてきたらホルダータイプよりも糸巻きタイプの使用をオススメします。

デンタルフロスの取扱い方法

デンタルフロスは口内に入れるアイテムなので扱い方を間違えると口内トラブルを招き兼ねません。

そうならないためにも、これからご紹介するデンタルフロスの取扱い方法を把握してから使用するようにしましょう。

使用するタイミングと取替え時期

デンタルフロスは歯磨き後に使用してください。

毎食後に使用するのが理想ですが、時間がなくて難しいという場合は少なくても一日一回、夜の歯磨き後に使用するようにしましょう。

また、使用後のデンタルフロスを水洗いして数回使いまわしている方がいますが、雑菌が繁殖して歯や歯肉に感染を起こして虫歯や歯周病を招く恐れがあるので、一度使用したものは捨てるようにしましょう。

使用する際の注意点

デンタルフロスを使用する際は以下の注意点を守りましょう。

  • デンタルフロスが歯肉に食い込みすぎると炎症を起こす恐れがあるので、鏡を見て確認しながら清掃するようにしましょう。
  • 使い始めの頃は歯肉から出血することがありますが、毎日ケアしているといずれ出血は止まります。2週間以上続けても出血がある場合は何かしらのトラブルを起こしている可能性があるので歯科医院に相談しに行きましょう。
  • 子供が使用しても問題ありませんが、力加減が分からなかったり立って使用したりすると危険なので、子供が上手にできるようになるまでは保護者がお手伝いをしてあげましょう。
  • デンタルフロスの使い方がよく分からない場合は、歯科医師や歯科衛生士、使い慣れている方などに相談しましょう。

デンタルフロスを使用することで得られる効果

歯磨きに加えてデンタルフロスを使用するのは多少の手間ではありますが、使用することでさまざまなメリットがあります。

この章ではデンタルフロスを使用することで得られる3つの効果をご紹介します。

虫歯や歯周病、口臭を予防することができる

デンタルフロスを使用することで虫歯や歯周病、口臭などの口内トラブルを予防することができます。

飲食をすると歯間には歯垢や食べ物が詰まってしまいます。

これらを除去しないまま放置すると歯が溶けて虫歯になったり歯肉に炎症を起こして歯周病になったりしてしまいます。

また、放置されたままの歯垢や食べ物が発酵してしまうと口臭も発生してしまうのです。

このような口内トラブルを防ぐためにも、毎日デンタルフロスを使用して歯間の清掃を心掛けましょう。

虫歯の早期発見に繋がる

歯間の虫歯は目視では確認しにくいので発見が遅れて悪化しがちですが、デンタルフロスを使用することで虫歯を早期発見することができます。

使用中、以下の項目に該当する場合は虫歯になっている可能背が高いので歯科医院へ行きましょう。

  • 歯間にザラザラとして感触がある
  • デンタルフロスを動かすと途中で引っかかる
  • 糸が切れてしまう
  • 歯垢や食べ物が詰まっていないのに臭いが気になる

詰め物や被せ物の不具合を発見できる

セラミックや銀歯といった詰め物や被せ物は月日が経つと浮いたり外れたりなどの不具合を起こすことがありますが、デンタルフロスはこのような不具合をいち早く発見することができます。

使用中、以下の項目に該当する場合は詰め物や被せ物の不具合を起こしている恐れがあります。

  • デンタルフロスが詰め物や被せ物に引っかかる
  • 糸が切れてしまう
  • 銀歯の独特な臭いがする

不具合があると菌が発生しやすくなったり食べ物が詰まりやすくなったりして虫歯や歯周病、口臭を招く可能性が高くなるので、心当たりのある方は歯科医院へ行きましょう。

まとめ

デンタルフロスの大切さをお分かりいただけましたでしょうか。

デンタルフロスは持ち手部分がある「ホルダータイプ」と、自分で糸を調整する「糸巻きタイプ」の2種類があります。

ホルダータイプは持ち手があるのでどなたでも使いやすいですが、全ての歯を清掃できる形状ではありません。

一方で、糸巻きタイプは持ち手や手の角度を変えるなどテクニックが必要となりますが、全ての歯を清掃することができます。

デンタルフロスは虫歯や歯周病、口臭などを予防したり詰め物や被せ物の不具合に気づけたりする必須アイテムなので、自分に合った種類を選んで毎日の使用を心掛けましょう。

 

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

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