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乾燥肌にならない為の対策をご紹介┃乾燥肌の原因はバリア機能の低下

2020.01.20

  • カテゴリ:
  • スキンケア
  •   PR記事

入浴後や洗顔後に肌がカサカサしたりつっぱったりした経験はありませんか?

これは肌の水分と皮脂が不足することで起こる乾燥肌の症状で、他にも粉を吹いたり痒みを発生したりする症状がみられます。

特に膝、脛、肘、頬、目元、口周りなどの皮脂の分泌量が少ない部分が乾燥しやすいとされています。

肌の乾燥は空気が乾燥する秋や冬になりやすいと思われがちですが、エアコンを使用することで空気が乾燥してしまうので季節問わず一年を通して乾燥肌になる可能性があるのです。

乾燥肌を放置すると皮膚がひび割れて亀裂から細菌などが侵入して炎症を起こす危険性があるので今回は乾燥肌の原因と対策方法をご紹介します。

 

 

 

乾燥肌の原因

肌はバリア機能が低下することで乾燥してしまいます。

表皮の一番外側にある角質層には、水分を含み保持する「天然保湿因子(NMF)」と角質層内で角質細胞同士の間を埋めている「細胞間脂質」があり、これらが乾燥と外部刺激から肌を守るバリア機能の役割をはたしています。

バリア機能が正常に働くことで肌の水分と脂質が逃げるのを防ぎ潤いのある肌を保つことができるのですが、何らかの原因によりバリア機能が低下すると肌の水分が逃げてしまいます。

この章では、バリア機能が低下する原因をご紹介します。

ターンオーバーの乱れ

健康は肌は、ターンオーバーによって常に新たな細胞に入れ替わっているのでバリア機能が正常に保たれます。

ところが、ストレスや偏った食生活などによりターンオーバーが乱れてしまうとバリア機能が低下して天然保湿因子や細胞間脂質が生成されにくくなるので水分が外に逃げやすくなります。

エアコンによる空気の乾燥

エアコンは、冷房・暖房問わず空気中の水分を吸収する仕組みになっているため、長時間使用すると室内の空気が乾燥してしまいます。

乾燥した室内に長時間いると表皮の角質層から水分が奪われていくためバリア機能が低下します。

紫外線によるダメージ

角質層は紫外線のダメージを受けやすいため、肌のバリア機能が低下して水分が蒸散しやすくなります。

加齢

水分や天然保湿因子、細胞間脂質は年齢と共に減少するためバリア機能も低下してしまいます。

乾燥肌対策

この章では、乾燥肌にならないための対策方法をご紹介します。

加湿器を使用する

肌に最適な湿度は50~60%とされています。天気の良い日やエアコンを使用している際には加湿器を使って湿度を調整しましょう。

逆に湿度が高すぎてしまうとカビが発生する恐れがあるので湿度計やアプリなどを使用して湿度を確認すると良いでしょう。

正しいスキンケアをする

正しいスキンケアをすることで肌を乾燥から守ることができます。

スキンケアの基本的な順番は以下となります。

①クレンジング

②洗顔

③化粧水

④美容液

⑤乳液

それぞれのポイントをご紹介します。

クレンジング

クレンジングは肌に優しいミルクタイプやバーム対応がおすすめです。オイルタイプは洗浄力が強く肌が乾燥してしまうので乾燥肌でお悩みの方にはおすすめできません。

メイクをしっかり落とそうとして強くこすると肌に負担をかけてしまうので、クレンジング料は優しく肌に馴染ませます。

また、すすぐ際にお湯の温度が高いと皮脂が落ちすぎてしまうので必ずぬるま湯を手ですくってすすぎましょう。

シャワーを直接当てると肌へ負担となるので避けましょう。

洗顔

乾燥肌の方は洗浄力が弱い洗顔料を使いましょう。

「乾燥肌用」と記載されている洗顔料は低刺激な成分が配合されているのでおすすめです。

洗顔をする際は、洗顔料をしっかりと泡立てて顔を泡でなでるように洗うと肌に負担がかかりません。

泡立てることが苦手な場合は、100円ショップなどで販売している泡立てネットを使用すると良いでしょう。

化粧水

化粧水は肌に水分を与えて維持し皮膚から水分の蒸発を抑える役割をしています。

以下の成分は保湿力が優れているので、これらが配合された化粧水を選びましょう。

  • セラミド
  • グリセリン
  • プロピレングリコール
  • ブチレングリコール
  • ヒアルロン酸

美容液

美容液は保湿やシワ対策など目的に合わせた集中的なケアをするためのアイテムです。

たくさん種類がありますが、保湿美容液は化粧水よりも保湿力が高いと言われているので、購入の際にパッケージを確認して保湿に特化した美容液を選びましょう。

乳液

化粧水や美容液などで肌に潤いを与えたら蒸発しないように乳液でお肌に二をしましょう。

乳液は水分と油分で構成されているので、乾燥肌の人は油分が多めに配合されているものや浸透力に優れているものを選ぶと良いでしょう。

オイルやクリームを使う

体の乾燥対策には、オイルやクリームなどを塗りましょう。

ハンドクリームやフットクリームなど部位ごとに特化したクリームもドラッグストアなどで販売しています。

乾燥しやすい入浴後にマッサージをするように馴染ませていきましょう。

紫外線対策

紫外線を浴びることでバリア機能が低下して肌が乾燥してしまうので、日焼け止めや日傘、UVカットアイテムを使用して紫外線対策をしましょう。

医療機関で診てもらう

乾燥がひどい場合は、皮膚科で治療を受けましょう。

乾燥を放置すると皮膚がひび割れてしまい亀裂から細菌などが侵入して炎症を起こす危険性があります。

まとめ

乾燥肌の原因はバリア機能が低下し肌の水分が逃げてしまうことです。

バリア機能が低下してしまう主な原因は以下となります。

  • ターンオーバーの乱れ
  • エアコンによる空気の乾燥
  • 紫外線によるダメージ
  • 加齢

また、乾燥肌の対策は肌を乾燥させないように加湿器の使用やスキンケアをきちんと行うこと、紫外線対策をしっかりとすることが大切です。

あまりにもひどい乾燥の場合は皮膚科で治療してもらいましょう。

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

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