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被って寝るだけで美髪効果?ナイトキャップの効果とオススメの素材

2019.06.04

  • カテゴリ:
  • ヘアケア
  •   PR記事

みなさんはナイトキャップを使ったことはありますか?

存在は知っていても使ったことが無く、何のために被るのか分からないという人がほとんどだと思います。

実はナイトキャップを被って寝ると摩擦や乾燥から髪を守ることができ、美髪効果が期待できるのです。

今回はナイトキャップの効果をご説明すると共に、肌や髪に優しい素材と使用の際に気を付けてほしい3つのポイントをご紹介します。

 

 

ナイトキャップの効果

ナイトキャップとは寝るときに被る帽子のことで、サンタ棒のような円錐型のものもあればドアノブカバーのように丸く縁にフリルが付いたものもあります。

もともと暖房が無い時代の欧米で防寒対策やシラミ予防のために使用されていましたが、近年では美髪効果があると注目されているのです。

この章ではナイトキャップを被ることでどのような効果があるのかご説明します。

髪の摩擦を防ぐ

人の頭の重さは体重の10%程と言われているので、寝返りをうつと髪が布団や枕と擦れてしまい摩擦が生じます。

摩擦によって髪はダメージを受けてしまい、切れ毛や抜け毛などの毛髪トラブルに繋がってしまうのです。

しかし、ナイトキャップを被り髪を中に収めることで、摩擦を防ぎ髪のダメージを軽減することができます。

頭皮や髪を保湿して乾燥を防ぐ

髪や頭皮のエアコンなどの冷暖房や気候によって乾燥しやすく、フケや湿疹などの頭皮トラブルを招く恐れがあります。

ナイトキャップには保湿効果があるため、被ることでナイトキャップ内の湿度が保たれるので乾燥を防ぐことができます。

寝癖を軽減させる

寝る前に髪を整えても起きると乱れていたりはねていたりすることがあるかと思いますが、ナイトキャップを被ると睡眠中の髪の乱れを防ぐことができます。

ナイトキャップの中に髪を丸めて入れるため多少の癖は付いてしまいますが、軽いブローで直すことができます。

また、髪の長さによっては綺麗な内巻きになる場合もあります。

冬は防寒、夏は汗を吸い取ってくれる

ナイトキャップはもともと防寒の目的で使われていたので、夏は蒸れてしまうのではないかと心配になりますよね。

しかし、通気性や吸水性が優れている素材で作られたナイトキャップを使うことで、湿気を外に放出したり寝汗を吸い取ったりすることができるので心配ありません。

また夏は、汗で首や顔に髪が引っ付いて寝苦しく感じることがありますが、ナイトキャップの中に髪を収めることで首回りがスッキリとして寝苦しさを解消してくれます。

肌や髪に優しい素材を選ぼう

ナイトキャップは素材によって効果が少し変わるため、選ぶ際は素材にも注目してください。

この章では、肌や髪に優しいと言われるオススメの素材を2つご紹介します。

コットン(綿)

コットンは綿とも呼ばれており、たくさんある繊維の中でも肌触りが特に優れている素材です。

コットン繊維の先は丸みを帯びており肌をチクチクと刺激しないことから肌に優しい素材と言われており、タオルやTシャツなどによく使われています。

吸水性(水を吸収する性質)が優れており通気性も良いので夏にオススメの素材です。

生地が丈夫なので丸洗いをすることができます。

シルク(絹)

シルクは蚕の繭から作られる動物素材のことで、絹とも呼ばれています。

シルクの成分は私たち人間の肌と同じアミノ酸が集まったたんぱく質でできているので肌に優しいと言われています。

非常に低刺激な素材なのでパジャマや寝具グッズなどによく使われています。

シルクはコットンと比べると吸水性や放出性(湿気を放出する性質)が約1.5倍程あるので、蒸れにくくなっています。

また、保湿性も優れており髪や頭皮の乾燥を防いだり静電気を起こしにくくしたりします。

さらに、シルクは紫外線をカットする効果や抗菌作用もあるので、髪を紫外線や菌から守ることもできるのです。

しかし非常にデリケートな素材なので、洗濯機で丸洗いをすると縮んだり日向に干すと日光によって黄色く変色したりするため、手洗いや日陰干しなどの丁寧なお手入れが必要です。

ナイトキャップを被る際に気を付けてほしいポイント

ナイトキャップはただ被ればいいという訳ではありません。

使い方を間違えると逆に髪の状態を悪くしてしまう可能性があるので、これからご説明する3つのポイントを気を付けましょう。

髪をしっかりと乾かしてから被る

髪や頭皮にダメージを与えないためにも、髪をしっかりと乾かしてからナイトキャップを被りましょう。

髪の表面部分であるキューティクルは乾いていると丈夫ですが、濡れると柔らかくなり剥がれやすくなってしまいます。

つまり髪は濡れている状態が最も傷みやすい状態なのです。

そのため髪が濡れた状態でナイトキャップを被ってしまうと、中で髪同士がこすれてダメージを受けてしまいます。

また、これを何日も続けるとナイトキャップに雑菌が繁殖して不衛生な状態になってしまい頭皮トラブルを招きかねません。

この様にならないためにもドライヤーで髪をしっかりと乾かしてから被るようにしましょう。

髪を綺麗にまとめて入れる

ナイトキャップを被る時に髪を適当に入れてしまうとひどい癖がついてしまうことがあるので、入れる時は手で髪を一つにまとめて丸めるようにして入れましょう。

前髪もナイトキャップの中にしまいましょう。

この時、ナイトキャップを生え際まで上げてしまうとゴムによって髪に癖がついてしまう恐れがあるので、前髪をしまう時は上げすぎないでふんわりと被せるようにしてください。

自分の頭のサイズに合ったナイトキャップを選ぶ

ナイトキャップは必ず自分の頭のサイズに合うものを選びましょう。

サイズが小さいとゴムの締め付けによって頭痛を招いてしまう恐れがあります。逆に大きいと寝返りや寝相によって簡単に外れてしまうので、効果を得るためにも自分の頭のサイズにピッタリ合うものを使うようにしてください。

自分の頭の大きさが分からないという場合は、自分で大きさを調節できるものを選びましょう。

まとめ

ナイトキャップの効果は分かりましたでしょうか?

ナイトキャップを被ることで摩擦や乾燥から髪を守ることができます。

髪のダメージを軽減するので、美髪効果が期待されています。

寝ている間は髪が乱れてしまい無防備な状態なので、自分では気が付かないうちにダメージを受けています。

綺麗な髪を保つためにも、寝るときのヘアケアとしてナイトキャップを使ってみてください。

 

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

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