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頭皮の健康・不健康な状態とは?頭皮の色で見分けることが出来る

2018.09.14

  • カテゴリ:
  • ヘアケア
  •   PR記事

あなたの頭皮は健康な状態ですか?

突然この様なことを聞かれても、健康な頭皮の基準が分からないですよね。

また、頭皮には髪があるため、まじまじと見る機会はあまり無いかと思います。

頭皮の健康な状態とは皮脂量と水分のバランスが取れていて頭皮が適度に潤っている状態のことを言います。健康な頭皮にはハリやコシがある太くて丈夫な髪が生えやすくなります。

一方、頭皮の不健康な状態は生活習慣の乱れや血行不良げ原因となり、炎症や乾燥などの頭皮トラブルがおきている状態のことを言います。

不健康な状態では髪が弱々しくなったり、抜け毛に繋がる可能性が高くなります。

しかし、適度な潤いがどれくらいなのか分からないかと思います。実は健康状態は頭皮の色で見分けることができるのです。

健康な場合は青白く透明感があり、不健康な場合は赤や茶色、黄色やピンク色に変色します。

不健康にならないように頭皮を健康的に保つには、生活習慣の見直しや正しいシャンプー方法などが重要になります。

今回は頭皮の健康・不健康な状態について詳しく解説していくと共に、頭皮の健康を保つための改善方法についてお話しします。

頭皮の色が青白く、適度に皮脂が残り潤っている状態が健康

健康な頭皮とは、頭皮の色が青白く透明感があり、常に潤っている状態のことです。

また、1つの毛穴から2~3本の毛髪が生えているという特徴があります。

顔の皮膚が青白いと体調が悪いとされていますが、頭皮が青白い場合は血流の流れが良い証拠になります。

体内の栄養や酸素は血液に乗って全身に行き渡ります。そのため血流が良いと栄養などをしっかりと届けることが出来るのです。

髪は頭皮の下にある毛母細胞が増殖することで成長して伸びていきます。栄養や酸素がたくさん届くことで毛母細胞が活発になり、ハリやコシがある太くて丈夫で綺麗な髪が生えやすくなります。

髪が丈夫だと抜け毛もおこりにくくなるのです。

また、頭皮の潤いには頭皮の皮脂(皮脂腺から分泌される油状の物質)が関係しています。

皮脂と聞くとギトギトとして汚いというイメージが強いかと思います。しかし、適量の皮脂は保湿の役割をして乾燥から守ってくれます。

この適量の皮脂と頭皮の水分のバランスが取れている状態が健康的な状態になります。

頭皮の健康は髪にも影響するため、とても重要なのです。

不健康な頭皮の状態とは?

顔の皮膚が荒れてニキビが出来ると不健康な状態ですが、頭皮も同じ皮膚なので不健康な状態が存在します。

頭皮を不健康にしてしまう原因で代表的なものが下記の3つになります。

  • 血行不良
  • 頭皮が清潔に保たれていない
  • 頭皮や髪に対するダメージ

この章では、この3つが頭皮にどのように関係していて、なぜ不健康にしてしまうのかということをご説明します。

血行不良だと頭皮に必要な栄養が届かない

頭皮が不健康になってしまう原因で一番多いのが血行不良になります。

血行不良は血液の流れが悪い状態のことを言い、ストレスや運動不足、デスクワークで同じ姿勢を何時間も保ち続けていることでおこります。

栄養や酸素は血管を通って頭皮まで届けられるので、血行不良の場合、栄養や酸素も血液と同様に滞ってしまうため、頭皮まで十分に届けられなくなりのです。

栄養や酸素が不足すると髪に影響を及ぼし、ハリやツヤのない弱々しく細い髪が生えやすくなってしまいます。

頭を鷲掴みして頭皮を動かした時に、硬くて動かない場合は血行不良の可能性が高いでしょう。

頭皮が清潔に保たれていない

頭皮が清潔に保たれていないと、かゆみやフケなどの頭皮トラブルがおこる可能性が高くなります。

適量の皮脂は保湿の働きをしますが、過剰な皮脂量の場合は頭皮トラブルに繋がりやすくなります。

この過剰な皮脂を長時間放置すると、酸化して毛穴に詰まったりして嫌な臭いを発生させたり、かゆみや炎症をおこしたりして髪の成長を妨げてしまうのです。

頭皮を綺麗にしようと皮脂を取りすぎてしまっても、頭皮に必要な皮脂まで失ってしまい頭皮が乾燥するという場合もあります。

しかし、身体が乾燥を防ぐために勝手に皮脂を過剰分泌してしまい、更にベタベタしてしまうこともあるのです。

また、シャンプー後のすすぎ残しがあると、洗剤が肌に残ったままになってしまうので炎症をまねく恐れがあります。

頭皮や髪にダメージを与えている

紫外線やヘアカラー、洗浄力の強いシャンプーが頭皮にダメージを与えて不健康にしてしまいます。

紫外線を浴びすぎると肌の奥まで入り込んでしまい、体内の細胞を少しずつ破壊してしまいます。頭皮に紫外線を浴びることで、髪を作る毛母細胞が破壊されてしまい機能が低下してしまうのです。

ヘアカラー剤が頭皮に付着した時に、しみて痛みを感じたという経験はありませんか?

実はヘアカラー剤は肌への刺激が非常に強いため、付着することでかぶれやかゆみを感じやすいのです。

また、洗浄力(汚れを落とす力)が強すぎるシャンプーも非常に強い刺激性を持ち合わせています。使用することで皮脂を根こそぎ落としたり、炎症をおこしやすくなってしまうのです。

頭皮の色で不健康か見分けることが出来る!色と解決方法

あなたの頭皮は何色になっていますか?

1章でお話ししたように健康な場合は青白く透明感があります。

しかし、不健康な場合は頭皮が赤・茶色・黄色・ピンクと変色してしまいます。

変色した色により不健康になる原因が異なります。

上の図のように、右に向かうほど頭皮は危険な状態です。

この章では頭皮の色が変色してしまう原因とそれぞれの解決方法をご紹介します。

薄いピンク色は乾燥が原因

頭皮が薄いピンク色になった場合は、頭皮の乾燥が原因です。

頭皮の乾燥は水分や皮脂が不足していることで起こります。

紫外線やドライヤーの熱、シャンプーのやりすぎが乾燥の原因として考えられます。

ピンク色になった場合の改善方法は保湿をしっかりとすることです。

頭皮の保湿には育毛剤がオススメです。育毛剤は髪を育むだけではなく、頭皮を健康的にする成分が入っています。

また、育毛剤は紫外線予防も期待が出来ます。

紫外線は暑い日だけではなく一年を通して降り注いでいるので、常に防止や日傘など対策をするようにしてください。

ドライヤーで乾燥した場合は冷風を使ったり同じ個所に当て続けないように気を付けましょう。

黄色は不規則な生活習慣が原因

頭皮が黄色い場合は不規則な生活習慣が頭皮に影響を及ぼしています。

生活習慣の乱れとは睡眠不足や栄養不足、ストレスが溜まることが原因です。

このような状態が続くと、血行不良やリンパの循環が悪くなってしまうことで黄色く変色します。

また、皮脂量も関係しており、過剰な皮脂で頭皮がベトベトしていることで黄色く見えることがあります。

黄色くなってしまった場合は、生活習慣を見直して改善しましょう。

生活習慣を整えるとホルモンバランスを整えることもでき、頭皮の健康を取り戻すことが出来るのです。

生活習慣を改善するために以下のことを日々心掛けるとうにしてください。

  • 十分な睡眠を取る
  • 栄養バランスの取れた食事を摂る
  • 禁煙する
  • ストレスを溜め込まない

生活習慣が乱れていなくても、これを意識することで今後の予防にもなるので一度自分の生活を見直してみてください。

茶色は血行不良が原因

血行不良が原因だと頭皮の色は茶色に変色します。

血行不良では、頭皮を健康にするための栄養や酸素が届きにくくなります。

栄養や酸素が不足すると、肌の色がくすみ茶色くなってしまうのです。

茶色くなった場合は、頭皮マッサージをして血行を良くしましょう。

頭皮を揉み解すことで血液の流れを良くすることが出来るのです。

頭皮マッサージは自分でできるので、いつでもどこでも簡単にできます。

ヘッドスパ専門店や美容院でも施術してもらえるため、自分でやっても物足りないと感じる場合はそちらに行くことをオススメします。ヘッドスパ専門店はマッサージだけではなくオイルを使い毛穴の奥まで綺麗にしてくれます。

また、頭皮の血行が良くなると抜け毛予防もできます。

赤色は危険な状態!炎症や血行不良が原

赤色の場合は不健康の中でも一番危険な状態です。

頭皮が赤色になってしまう原因は炎症です。

炎症は紫外線の浴びすぎや自分の頭皮に合わないシャンプーを使うなどで、頭皮にダメージを与えてしまうことでおこります。

また、血行不良が原因ということもあります。そのため改善するには頭皮マッサージも効果的です。

赤色になった場合、炎症をおこさないように頭皮を守り、清潔に保つことが重要になります。

頭皮にダメージを与えないためには低刺激で頭皮に優しく必要な皮脂を残し余分な皮脂だけを洗い落とせるような適度な洗浄力を持つシャンプーを選び使ってください。

そこでオススメなのがアミノ酸シャンプーです。

アミノ酸は肌を構成する成分なので、同じ成分を使っているアミノ酸シャンプーは身体に害を及ぼすような心配はありません。

これを使い正しく洗うことで、血行が良くなったり、洗浄不足などを無くすことが出来ます。下記が正しい洗い方になります。

①髪を濡らす前にブラッシングをしてホコリやゴミを落とす

②ぬるま湯で頭皮や髪に付着した汚れを落とす。しっかりと髪に水を含ませる

③シャンプーを適量手に取り、指の腹を使い優しくマッサージをするように洗う

④すすぎ残しがないように隅々までしっかりと洗い流す

詳しい洗髪方法は「わたしには合わない?アミノ酸シャンプーでかゆみを感じる3つの原因」でご説明していますので、是非ご覧ください。

頭皮の状態が良くならない場合は皮膚科で受診する

生活習慣を見直しても、シャンプーを替えても頭皮の状態がなかなか良くならないという方は皮膚科での受診をオススメします。

皮膚科では、皮脂に詳しい医師たちが症状について詳しく説明してくれたり、自分の症状に合う薬を処方してくれます。

ドラッグストアでは売っていないような高い効果を持つ薬を使うことが出来るのです。

錠剤や軟膏を処方されることが多いかと思いますが、軟膏のような塗り薬は錠剤のような飲み薬よりも効果的とされています。

しかし、髪があるため邪魔になり塗ることが難しいというデメリットもあります。

まとめ

頭皮の健康な状態と不健康な状態については分かりましたでしょうか?

健康な頭皮とは色が青白く透明感があり、常に潤いが保たれている状態のことを言います。

しかし、生活習慣の乱れや頭皮へのダメージが原因で、血行不良や炎症、ホルモンバランスが乱れてしまうことで頭皮は不健康な状態になってしまうのです。

不健康な頭皮は赤色・茶色・黄色・ピンクに変色します。

健康な頭皮を取り戻すには原因ある生活習慣の見直しや、頭皮にダメージを与えないために自分に合ったシャンプーを使い正しい洗い方をすることが重要になります。

皆さんも一度自分の頭皮を確認してみてください。

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

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