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【医師監修】ホワイトニングを種類ごとに比較!効果は種類によって変わる

2018.09.13

  • カテゴリ:
  • オーラルケア
  •   PR記事

ホワイトニングで歯を白くしたいと思ったことはありませんか?

ホワイトニングは歯科医院で受ける方法や自宅で行う方法などさまざまな種類があり、それに伴って効果や期間が異なります。以下が主な種類になります。

  • オフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)
  • ホームホワイトニング(自宅で行うホワイトニング)
  • デュアルホワイトニング(歯科医院と自宅で行うホワイトニング)
  • 歯のマニキュア(歯に色を上乗せするホワイトニング)
  • ウォーキングブリーチ(神経のないに行うホワイトニング)

これらは医療機関でしか取扱いが認められていない漂白成分が入った薬剤を使用するためホワイトニング効果には十分期待ができます。

しかし病気治療ではなく歯を白くすることが目的なので保険適用外となってしまいます。

また、ホワイトニングとは異なりますがステイン(歯の着色汚れ)を予防するホワイトニング歯磨き粉という商品があります。

今ご紹介した6つの種類を比較したものがこちらです。

注意点として図中にも記載の通り、妊娠中や授乳中の方、15歳未満の方(成長段階にあるため)は薬剤を使ったホワイトニングを受けることができないので気を付けましょう。

今回はこの6種類のホワイトニングについてそれぞれ詳しくご説明していきます。

 

歯科医院で施術するオフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは歯科医院で施術を受けるホワイトニングのことです。

施術方法は、歯をクリーニングした後に歯の表面に専用の薬剤を塗布し、照射してホワイトニングしていきます。

 

歯の表面を白くしていく方法なので即効性があり、一度の施術で白さを実感しやすいところが特徴です。

しかしその反面、再着色する可能性が高いので着色性の強い飲食物を控えたり毎食後の歯磨きを心掛けましょう。

オフィスホワイトニングは白さを得るまでにあまり時間を掛けたくない方にお勧めです。

費用相場 15,000円~50,000円(歯科医院や使用する薬剤によって異なります)
施術期間 一回につき、約30分~1時間(回数は人それぞれ)
白さの持続性 3ヶ月~6ヶ月程度
保険の適用 保険適用外のため自費診療
施術対象外 妊娠中・授乳中の方、15歳未満の方

自宅でケアするホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは歯科医院で自分の歯型に沿って作られたマウスピースと専用の薬剤を持ち帰り、自宅でホワイトニングしていく方法のことです。

使用方法は、マウスピースに決まった分量の薬剤を注入して毎日歯磨き後30分~2時間ほど歯に装着させます。

オフィスホワイトニングとは違って歯の内部に薬剤を浸透させていく方法のため即効性はなく、白さを得られるまでに数週間かかると言われています。

しかし再着色しにくいので白さの持続性が欲しいという方にはホームホワイトニングをお勧めします。

費用相場 20,000円~40,000円(歯科医院や使用する薬剤によって異なります)
処方される薬剤 一回につき、約2~4週間分の薬剤が処方される
施術期間 毎日30分~2時間程の装着を、1~3カ月継続
白さの持続性 マウスピースを装着しなくなってから6ヶ月~1年程
保険の適用 保険適用外のため自費診療
施術対象外 妊娠中・授乳中の方、15歳未満の方

歯科医院と自宅の両方で行うデュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングとは上述したオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを同時進行していく方法です。

そのため、即効性と持続性どちらも兼ね備えています。

一ヶ月ほど継続することで本来の日本人の歯の色よりも白くなると言われているので、費用と手間が掛かっても大丈夫という方にはデュアルホワイトニングをお勧めします。

費用相場 50,000円~80,000円(歯科医院や使用する薬剤によって異なります)
処方される薬剤 一回につき、約2~4週間分の薬剤が処方される
施術期間 オフィスとホームの両立を、約1ヶ月
保険の適用 保険適用外のため自費診療
施術対象外 妊娠中・授乳中の方、15歳未満の方

歯に色を上乗せする歯のマニキュア

歯のマニキュアとは爪に塗るマニキュアのように歯に色を上乗せする方法のことで、歯の表面に下地となるベースコートや白さを出すホワイトコート、ツヤを出すトップコートを層になるように塗布して、照射して固めていきます。

特徴として歯の噛み合わせ部分に塗布することはできませんが、噛み合わせ部分でなければ銀歯や神経のない歯にも塗布することができます。

白さの具合は自分に合った色を選ぶことができ一度の塗布で白くすることができますが、再着色しやすい傾向があるので持続性はありません。

結婚式や同窓会など特別な日のために歯を白くしたい方にお勧めです。

費用相場 1歯につき、2,000円~3,000円
処方される薬剤 一回につき、約30分~1時間(回数は人それぞれ)
白さの持続性 1ヶ月~2ヶ月程
保険の適用 保険適用外のため自費診療
施術対象外 全ての人が施術可能です

神経が通っていない歯にはウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチとは神経のない黒く変色してしまった歯でも本来の歯の色に近づくことができるという方法のホワイトニングです。

施術方法はレントゲンで歯の状態を確認してから歯の裏側に穴を開け、変色した歯を内部から白くしていくために漂白成分の入った薬剤を注入して蓋をします。

もともと神経が通っていないので痛みを感じることはほぼありません。

色戻りが気になり始めたら歯科医院でタッチアップ(ホワイトニングを追加すること)をしてもらうといいでしょう。

費用相場 1歯につき、2,000円~5,000円
施術期間 約3~8回、一週間毎で薬剤の入替えが必要になります
白さの持続性 数ヶ月~1年程
保険の適用 保険適用外のため自費診療
施術対象外 妊娠中・授乳中の方、15歳未満の方

着色予防にはホワイトニング歯磨き粉

ホワイトニング歯磨き粉とは飲食物に含まれる着色成分が歯に沈着するのを抑制する成分が配合されている歯磨き粉のことです。

これまでご紹介したホワイトニングのように歯を漂白する力はありませんが、ステイン予防に優れているので毎日のホワイトニングケアとして使用することをお勧めします。

費用相場 市販やネット通販で500円~2,000円
使用期間 毎日、一日3回
白さの持続性 毎日の継続が必要です
使用対象外 全ての人が使用可能です

まとめ

いかがでしたか?ホワイトニングといってもさまざまな種類がありましたね。

  • オフィスホワイトニング
  • ホームホワイトニング
  • デュアルホワイトニング
  • 歯のマニキュア
  • ウォーキングブリーチ

5つともやり方や効果、持続性や費用などが異なるので、ホワイトニングをしようと考えている方は自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

また、漂白効果はありませんがホワイトニング歯磨き粉を使用することで着色成分が歯に沈着するのを防ぐことができるので毎食後に使用することをお勧めします。

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

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